リブケイの旅する絵本

リブケイの旅する絵本の公式サイト。3~8歳のお子様向けの、優しく心温まる冒険物語をお届けします。

最終回

『俺が異世界転生したら女魔法使いだった
~聖水魔法で魔法学園の問題児たちと戦うことになった~』


で始まり


『俺が異世界転生したら女魔法使いだったが、新制服がエロすぎたので全力で抵抗することにした』


に改題した作品を最終話まで投稿しました!

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。


この物語は、
「ただのギャグ」から始まって、
気付けば決闘、政治、そして学園全体を巻き込む騒動へと広がっていきました。


そして最後にたどり着いたのは――

「なぜ、あの制服だったのか」

という、すべての始まりの理由です。


書いていて思ったのは、
この作品は“正しさ”の話ではなく、

・誰のために戦うのか
・何を選ぶのか
・一人で勝つのか、みんなで勝つのか

そんなテーマを、
ちょっとバカな方法で描いた物語だったな、ということです。


最終話まで読んでいただければ、
きっと「なるほど」と思ってもらえるはずです。

そして――

この物語、まだ終わりません。

次の展開も動き始めています。


▼作品はこちら(カクヨム)

 https://kakuyomu.jp/works/822139844858667926


▼作品はこちら(小説家になろう)
 https://ncode.syosetu.com/n6552lv/


もし少しでも面白いと思っていただけたら、
コメントやフォローをいただけると嬉しいです!

引き続きよろしくお願いします。

6話
第一章、完結しました。

『追放された復讐者は、恋を選ばない』

第6話をもって第一章が完結しました。

サキュバス騎士との決着。
盾を捨てる選択。
そして“奪う側”になる覚悟。

復讐者は、恋を否定しません。
ですが、選びません。

第一章では、その思想が確立されました。

しかし物語は終わりではありません。

中央へ向かう馬車。
触れない距離。
まだ割れない貝殻。

ここから、物語は次の局面へ進みます。

第一章を読んでくださった皆さま、ありがとうございます。

▶︎ 第一章はこちら(第6話 奪い返すもの - 追放された復讐者は、恋を選ばない - カクヨム

5話

サキュバス騎士との決着。

守る象徴である“盾”が地面に落ちます。

その瞬間、ヴァルクは選びます。

守る側ではなく、奪う側を。

恋を否定しない。
だが、選ばない。

英雄を殺した側に立つ。

第一章の核心に触れる回です。

▶︎ 第5話はこちら https://kakuyomu.jp/works/822139845507744147/episodes/822139845790213421


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