堅物風紀委員:山本董子の、甘い弱点
第7話にて、本作は完結となります。
文化祭の終盤。
役割を越えないまま、
それでも確かに残った感情。
本作は、
「すぐに恋にならない関係」が
どこまで読者の心に届くかを描いた物語でした。
最後に描かれるのは、
告白でも、劇的な変化でもありません。
ただ――
役割を全うしたその先に、
何が残ったのか。
その答えを、
第7話で見届けていただければと思います。
学園ラブコメ
『堅物風紀委員:山本董子の、甘い弱点』
第五話を公開しました。
今回は文化祭準備回。
クラスの出し物を巡って、
主人公がクラス中を説得して回ります。
きっかけは、
風紀委員・山本董子の
ある一言でした。
「メイド・執事喫茶を、やりたいです」
校則と現実、
そして“思い出”の間で揺れる気持ち。
コメディ寄りですが、
キャラクターの距離が確実に動く回です。
そしてラストに待っているのは、
予想外の追加条件。
▶ 本編はこちら
https://kakuyomu.jp/works/822139843638171617/episodes/822139844213906239
甘さ控えめ、日常寄りの学園ラブコメ。
気軽に読んでいただけたら嬉しいです。