リブケイの旅する絵本

リブケイの旅する絵本の公式サイト。3~8歳のお子様向けの、優しく心温まる冒険物語をお届けします。

第七話宣伝用


堅物風紀委員:山本董子の、甘い弱点 
第7話にて、本作は完結となります。

文化祭の終盤。
役割を越えないまま、
それでも確かに残った感情。

本作は、
「すぐに恋にならない関係」が
どこまで読者の心に届くかを描いた物語でした。

最後に描かれるのは、
告白でも、劇的な変化でもありません。

ただ――
役割を全うしたその先に、
何が残ったのか。

その答えを、
第7話で見届けていただければと思います。


第六話宣伝用

第6話は、文化祭当日の本番回です。

メイド・執事喫茶――性別逆転。

主人公は慣れない衣装と視線に戸惑い、
思うように役割をこなせずにいました。

そんな中で手を差し伸べてきたのは、
いつも通り冷静で、迷いのない彼女。

近い距離で整えられる身だしなみ。
真剣すぎる表情。

それは好意ではなく、
「役割を全うしているだけ」――
そう分かっているのに、
なぜか胸に引っかかるものが残ります。

静かな違和感と予感を残す回です。
次話で、それがはっきり形になります。


第五話宣伝用

学園ラブコメ

『堅物風紀委員:山本董子の、甘い弱点』
第五話を公開しました。


今回は文化祭準備回。
クラスの出し物を巡って、
主人公がクラス中を説得して回ります。


きっかけは、
風紀委員・山本董子の
ある一言でした。


「メイド・執事喫茶を、やりたいです」


校則と現実、
そして“思い出”の間で揺れる気持ち。
コメディ寄りですが、
キャラクターの距離が確実に動く回です。

そしてラストに待っているのは、
予想外の追加条件。


▶ 本編はこちら

https://kakuyomu.jp/works/822139843638171617/episodes/822139844213906239


甘さ控えめ、日常寄りの学園ラブコメ。
気軽に読んでいただけたら嬉しいです。


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