第四話宣伝用

第四話を公開しました。

「風紀委員は、傘を一本しか持っていない」

雨の日の下校。
傘は一本だけ。

校則的には、遅刻される方が問題です。
そう言いながら、山本董子は少し困った顔をします。

正しさだけでは説明できない距離。
でも、踏み込みすぎるわけでもない。

そんな、静かな一歩が描かれる回です。

日常寄りの学園ラブコメとして、
引き続きゆっくり進んでいきます。