5話

サキュバス騎士との決着。

守る象徴である“盾”が地面に落ちます。

その瞬間、ヴァルクは選びます。

守る側ではなく、奪う側を。

恋を否定しない。
だが、選ばない。

英雄を殺した側に立つ。

第一章の核心に触れる回です。

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