リブケイの旅する絵本

リブケイの旅する絵本の公式サイト。3~8歳のお子様向けの、優しく心温まる冒険物語をお届けします。

カテゴリ: カクヨム

2話
第2話「歓迎会」公開しました。

第1話では追放が描かれましたが、
第2話では主人公ヴァルクの“原点”が明かされます。


前世では、家族の温もりを知らなかった少年。


転生して初めて得た、本当の家族。

そして魔王軍に奪われた夜。


この喪失が、
彼を復讐者へと変えました。


なぜ彼は恋を選ばないのか。
なぜ未来を拒むのか。


その理由が、ここにあります。

▶︎ 続きはこちら第2話 歓迎会 - 俺が女メンバーを振ったらパーティを追放された~復讐者に恋愛を求めるな~ - カクヨム

1話
第1話公開しました。

ダークファンタジー戦記
『俺が女メンバーを振ったらパーティを追放された
~復讐者に恋愛を求めるな~』


告白を断った翌朝、
主人公はパーティを追放されます。


理由は
「仲間を守れない男だから」。


しかし彼は最初から宣言していました。


――俺は復讐者だ。


これは恋愛の物語ではありません。
守る物語でもありません。

奪われたものを奪い返す物語です。


第1話、ぜひ読んでください。

▶︎ 続きはこちら第1話 復讐者に恋愛を求めるな - 俺が女メンバーを振ったらパーティを追放された~復讐者に恋愛を求めるな~(竹屋 兼衛門) - カクヨム

第1.5話宣伝用


カクヨムにて、
『堅物風紀委員:山本董子の、甘い弱点』
番外編となる第1.5話を公開しました。

本編の流れを補足する形の、
軽めで日常寄りのエピソードです。

校則、正しさ、そして
それだけでは割り切れない距離感。

山本董子というキャラクターの
「甘い弱点」が、
さりげなく顔を出す一話になっています。

本編の合間に、
気軽に読んでいただければ嬉しいです。


https://kakuyomu.jp/works/822139843638171617/episodes/822139844732405058

第七話宣伝用


堅物風紀委員:山本董子の、甘い弱点 
第7話にて、本作は完結となります。

文化祭の終盤。
役割を越えないまま、
それでも確かに残った感情。

本作は、
「すぐに恋にならない関係」が
どこまで読者の心に届くかを描いた物語でした。

最後に描かれるのは、
告白でも、劇的な変化でもありません。

ただ――
役割を全うしたその先に、
何が残ったのか。

その答えを、
第7話で見届けていただければと思います。


第六話宣伝用

第6話は、文化祭当日の本番回です。

メイド・執事喫茶――性別逆転。

主人公は慣れない衣装と視線に戸惑い、
思うように役割をこなせずにいました。

そんな中で手を差し伸べてきたのは、
いつも通り冷静で、迷いのない彼女。

近い距離で整えられる身だしなみ。
真剣すぎる表情。

それは好意ではなく、
「役割を全うしているだけ」――
そう分かっているのに、
なぜか胸に引っかかるものが残ります。

静かな違和感と予感を残す回です。
次話で、それがはっきり形になります。


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