リブケイの旅する絵本

リブケイの旅する絵本の公式サイト。3~8歳のお子様向けの、優しく心温まる冒険物語をお届けします。

カテゴリ: 堅物風紀委員:山本董子の、甘い弱点

第1.5話宣伝用


カクヨムにて、
『堅物風紀委員:山本董子の、甘い弱点』
番外編となる第1.5話を公開しました。

本編の流れを補足する形の、
軽めで日常寄りのエピソードです。

校則、正しさ、そして
それだけでは割り切れない距離感。

山本董子というキャラクターの
「甘い弱点」が、
さりげなく顔を出す一話になっています。

本編の合間に、
気軽に読んでいただければ嬉しいです。


https://kakuyomu.jp/works/822139843638171617/episodes/822139844732405058

第七話宣伝用


堅物風紀委員:山本董子の、甘い弱点 
第7話にて、本作は完結となります。

文化祭の終盤。
役割を越えないまま、
それでも確かに残った感情。

本作は、
「すぐに恋にならない関係」が
どこまで読者の心に届くかを描いた物語でした。

最後に描かれるのは、
告白でも、劇的な変化でもありません。

ただ――
役割を全うしたその先に、
何が残ったのか。

その答えを、
第7話で見届けていただければと思います。


第六話宣伝用

第6話は、文化祭当日の本番回です。

メイド・執事喫茶――性別逆転。

主人公は慣れない衣装と視線に戸惑い、
思うように役割をこなせずにいました。

そんな中で手を差し伸べてきたのは、
いつも通り冷静で、迷いのない彼女。

近い距離で整えられる身だしなみ。
真剣すぎる表情。

それは好意ではなく、
「役割を全うしているだけ」――
そう分かっているのに、
なぜか胸に引っかかるものが残ります。

静かな違和感と予感を残す回です。
次話で、それがはっきり形になります。


第五話宣伝用

学園ラブコメ

『堅物風紀委員:山本董子の、甘い弱点』
第五話を公開しました。


今回は文化祭準備回。
クラスの出し物を巡って、
主人公がクラス中を説得して回ります。


きっかけは、
風紀委員・山本董子の
ある一言でした。


「メイド・執事喫茶を、やりたいです」


校則と現実、
そして“思い出”の間で揺れる気持ち。
コメディ寄りですが、
キャラクターの距離が確実に動く回です。

そしてラストに待っているのは、
予想外の追加条件。


▶ 本編はこちら

https://kakuyomu.jp/works/822139843638171617/episodes/822139844213906239


甘さ控えめ、日常寄りの学園ラブコメ。
気軽に読んでいただけたら嬉しいです。


第四話宣伝用

第四話を公開しました。

「風紀委員は、傘を一本しか持っていない」

雨の日の下校。
傘は一本だけ。

校則的には、遅刻される方が問題です。
そう言いながら、山本董子は少し困った顔をします。

正しさだけでは説明できない距離。
でも、踏み込みすぎるわけでもない。

そんな、静かな一歩が描かれる回です。

日常寄りの学園ラブコメとして、
引き続きゆっくり進んでいきます。


このページのトップヘ