物語の鍵を握る存在が、旅人リブケイです。
明るい瞳と落ち着いた雰囲気は、
出会う人の心をやわらかくする不思議な旅人。
今回の旅で出会ったのは、ラーメンニワトリ。
リブケイがラーメンニワトリの売っている「激辛メンマラーメン」をおいしく食べたことから、
二人は仲良くなりました。
けれど、このあたりの人たちは辛いものをあまり食べません。
そこで——
リブケイとラーメンニワトリは、新しいラーメンを一緒に考えることになります。
リブケイは、
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人と人をつなぐ架け橋
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「食の物語」に立ち会う証人
として描かれています。
華やかな料理を作るわけではありませんが、
リブケイの存在があってこそ、
ラーメンニワトリとラーメンキツネの物語は大きく動き出すのです。


