リブケイの旅する絵本

リブケイの旅する絵本の公式サイト。3~8歳のお子様向けの、優しく心温まる冒険物語をお届けします。

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物語の鍵を握る存在が、旅人リブケイです。

明るい瞳と落ち着いた雰囲気は、
出会う人の心をやわらかくする不思議な旅人。

今回の旅で出会ったのは、ラーメンニワトリ。
リブケイがラーメンニワトリの売っている「激辛メンマラーメン」をおいしく食べたことから、
二人は仲良くなりました。

けれど、このあたりの人たちは辛いものをあまり食べません。
そこで——
リブケイとラーメンニワトリは、新しいラーメンを一緒に考えることになります。

リブケイは、

  • 人と人をつなぐ架け橋

  • 「食の物語」に立ち会う証人

として描かれています。

華やかな料理を作るわけではありませんが、
リブケイの存在があってこそ、
ラーメンニワトリとラーメンキツネの物語は大きく動き出すのです。

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祭りの日に旅人リブケイの前に現れた、もう一人の職人。
それが ラーメンキツネ です。

最初にふるまったのは 味噌もやしラーメン
香ばしい味噌の香りとシャキシャキのもやしに、
リブケイは思わず「おいしい!」と声を上げました。

ラーメンキツネは、

  • 陽気で自信家

  • 新しい味を作り出す発想力
    を持ち合わせるキャラクター。

観客の前でも堂々とふるまい、
味噌バターコーンラーメンで観客をうならせる実力の持ち主です。

やがて祭りの大舞台で、
ラーメンニワトリとのラーメン勝負に挑むことになります。

果たして、勝負の行方は——?

ラーメンキツネの姿は、
勝負を楽しむ心新しい挑戦を恐れない強さを象徴しています。

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